2011年10月収穫分のあじさい米
きぬひかり、こしひかり、ともに完売いたしました。
ご予約いただいている方を除き、
お米の販売は本年10月に再開いたします。
ご購入いただいた方々、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
2011年10月収穫分のあじさい米
きぬひかり、こしひかり、ともに完売いたしました。
ご予約いただいている方を除き、
お米の販売は本年10月に再開いたします。
ご購入いただいた方々、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
ご無沙汰しております。
味栽@管理人です。
もち米収穫以来、ブログの更新が止まって
おりましたので、ちょこっと近況とお知らせを
しておきます。
昨年は面積拡大して収量増加し、
収穫後の作業時間も大幅増となりました。
心配だった販売の方も、おかげさまで
昨年を大幅に上回る速さで、
完売まじかとなりました。
shop.asisai.com にてこしひかりを
残すところとなっております。
味栽米をご紹介下さった方々と
ご紹介を受けて頂いた方々、
年間予約頂いた方、
ホームページでご購入頂いた方々や、
チラシをご覧になられた方、
資材購入させて頂いた際に、
当方のお米を注文頂いた方々、
東京、大阪など営業先でお話しさせて頂く
機会賜りました方々など、
本当にたくさんの方々とのお取引の機会を賜り
心から感謝しております。
と同時に、3月の時点で品切れとなりそうな状況に
少し反省をいたしております。
来年は、さらに多くの方に味栽米をご賞味頂ける機会
賜れるよう、作付面積を拡大し、増収いたします。
私共はご購入頂いている皆様へ感謝の気持ちから、
商品の品質を落とさず、生産費用を落とす工夫を続け、
お求め安く品質の高い商品の生産継続する所存でございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
もち米の収穫を終えました。
ハウスで自然乾燥させています。
2週間ほどで乾燥します。
もち米は、お正月の餅にもいいんですが、
実は、玄米で食べるととても香ばしくておいしいです。
普通のお米の玄米は、健康に良いと分かっていても、
白米よりは食べにくいですが、もち米の玄米は甘くてもち米独特の香りがします。
体温も高まり、力も出るので、朝食べるとその日は疲れにくく
作業もはかどりますので、毎朝食べています。
やる気がでない時にもおすすめです。


台風12号がさりました。
強風にあおられたようで、
ところどころ傾いていますが、なんとか持ちこたえています。
(曇っていたので、ちょっと写真が暗めですがイネはこんな感じです)


もちの稲も大丈夫でした。


稲は大丈夫です。
こんにちは、味栽です。
願寺の発売を開始致しました。
今年は、気温の影響で昨年より発売が遅くなりましたが、
味の方は、例年通り、問題ない実を付けています。
青野菜が苦手で、野菜不足になりがちなお子様にも
最適な一品となっております。
品数が限られていますので、
気になった方は、即注文してみてください。
お試しでご賞味もいただけます。
詳しくは、shop.asisai.comよりお問い合わせ下さい。
お待ち申し上げております。
前回、万願寺の生育状況を御報告してから、
1週間ほどたっております。あれから、
徐々に平均気温もあがり、湿度も高い日が
続くようになりました。それに合わせて、
万願寺も成長を続けています。
実の方は、まだまだ大きくなります。
ハウスの方は、収穫できそうな実になっています。
ただ、ハウス栽培の万願寺は味が落ちますので、
畑の方の万願寺をお届けしています。
2011年 万願寺の生育状況をご報告申し上げます。
本年の万願寺は、例年に比べ、ゆっくりとした成長となっております。
開花は順調で、小さいながら実を付けているものもあります。
もうしばらくお待ち下さい。
写真をクリックすると大きく表示されます。
ハウス栽培の万願寺は、大きな実を付けています。
露地栽培(ハウスのように覆いをせず、畑で栽培する通常の栽培方法)
の万願寺も例年通り、2週間程度で、ハウス栽培のような実を付ける予定です。
食味は、覆いなしの露地栽培の方が、よいです。
2011年、ブルーベリーの生育状況をお伝え致します。
本年のブルーベリーは、非常に数が少ない状況となっております。
例年に比べ、暖かい日と寒い日の温度差が大きいことが主な原因と思われますが、
少ないながらも、つけた実は大きく順調に育っております。
写真をクリックすると大きく表示されます。
味栽の平成23年度の新たな取り組みの準備
今年の味栽の新たな取組について、
味栽米きぬひかり、こしひかり、いつもご愛顧いただき有難う御座います。
味栽米ご購入いただいた皆様の御感想に励まされ、おかげさまで
本年、味栽ブランドでの創業3年目を迎える事が出来ました。
味栽一同、心より御礼申し上げます。
さて、味栽では皆様への感謝の気持ちを込めて、さらなる品質向上に
取り組んで参ります。
「品質が高くなれば、生産コストも高くなるんじゃないか?」
味栽では、品質を高め、なおかつ低コストな栽培方法の開発に
全力を注いでおります。
「口で言うのは容易いが、実現は難しいのではないか?」
はい、確かに簡単ではありません。
と言いますのも、高品質のためには、投入資材を高級化する、
低価格のためには、投入資材を安くする。という前提があるからです。
もし、高品質、低価格を実現しようとすれば、投入資材(栽培に必要な材料)
を高級かつ低価格にするより他ありませんが、そのような資材は存在しません。
「やはり、実現は難しいか?」
はい、簡単ではありませんが、こんな方法があります。
それは、栽培工程を一から見直し、新たな栽培工程を設計する事
「確かに、そのような取組は全国各地であるが実用化されたものはほとんどない」
はい、それもまた事実です。その理由は、新栽培工程が複雑で
発生しうる問題の予想が困難な事が挙げられます。
その理由は、作物は自然環境で栽培されるため、工業製品製造過程のように
各工程ごとの環境を分割する事が困難である事が考えられます。
環境分割できないという事は課題解決の際に、「あちらを立てたら、こちらが立たず」
という状況が生まれます。
ですので、栽培工程は、自然現象を深く理解し、これに抗することなく、
むしろ、その力を利用できる、そして基本設計が「驚くほどシンプル」
である事が条件となります。
さらに、その栽培工程は、机上の空論ではなく、実際に実験する事で
確認する必要があります。
また、仮にうまくできたとしても、自然環境は毎年異なるため、
「思いついた事を頑張ってやり続けたらできた」という程度の認識では、
来年以降もその方法が通用するか分からないという厳しい現実があります。
そんな中、味栽は、さらなる品質向上を求めて、コスト増させない栽培工程
の開発、検証に取り組んでいます。下の写真は実験の準備をしている田んぼ
の風景です。写真の奥に見えている、木のクズの山がある田んぼです。
味栽、平成23年度の2つ目の取組、
平成23年度、味栽では耕作面積をもう少し広げる予定です。
それに伴い、もう少し多くの方に食卓の変化を楽しんで頂ける味を
ご提供できるよう、マーケティングにも取り組んで参ります。
【味栽の考える食卓のイメージ】
「うれしそうに白飯を食べる、わかちゃんです♪」

最後に、味栽の心構え、
皆様のおかげさまを持ちまして、創業3年目を迎える味栽は、
順調に経営を進めて参ることができました。数々の困難はございましたが、
なんとか1つ1つ解決してゆく事ができました。皆様とともに歩めた事は
望外の喜びでございます。
しかし、今後の事を見据えますと、さらに気持ちを引き締めていかな
ければならない状況を迎えつつあります。
それまでの困難とは比べ物にならないような難関の到来。
TPPによる「輸入自由化」、創業間もない味栽にとってとても大きな難関です。
なぜ、難関と考えるのか?
それは味栽の前身、先代が経営していた養豚事業が輸入自由化(1972年)
に直面し、撤退した経験をもっているからです。(似た出来事は繊維業界でもありました)
先代のそれまでの事業経営の記録が残っていますが、経営はとても順調で
表彰を受ける事もあったようです(その賞状は今も残っています)
この状況は、まさに「上げて下げる」ですが、全国の養豚業が壊滅したわけ
ではありませんでした。経営が順調だったころに品質の向上と生産コスト増を
抑えたところが残ったことが分かっています。10年くらい前に埼玉の笠幡にある、
ある養豚業者の取組を見たことでそれを知りました。
ですので、味栽は先代が残してくれた貴重な経験を生かし、さらなる品質向上と、
コスト増の抑止を急務とし、これからも末長く皆様に喜ばれる品を提供し続けられるよう
精進して参ります。
輸入自由化後の荒波を、創業間もない味栽が乗り越えられるのか、今から楽しみですね♪
自由貿易協定後の日本はどうなるのか、という事を
カナダ農業の例を挙げてみてきた。結果、農協など、
食品加工や卸業者は、ことごとく穀物メジャーの傘下に
入る。
よくTPPは「農家が反対」してると、見せかけられているが、
実際にその旗振り役をしているのは、農協や生協だ。
農協や生協は、農家から農産物を安く買い上げ、それを
そのまま、あるいは加工して、市場で高く売る事で、
事業を成り立たせている。
およそ、250年前の近江商人やP.F.ドラッガーがいう「三方よし」とは
程遠い事業内容だけあって、やがて刈り取られる以外に道はない。
そんな経営に知恵は不要だからだ。
しかし、古今の歴史を見ると、滅び行く国や組織や家は、
まず最初に「資材、資金」ではなく、意外な事に『知恵』を失い
そして、その次に「義」を軽視し、やがて必ず内部から崩壊する
道をたどるか、第三者によって刈り取られる。
これは、避けようのないことだ。
そして、TPPの後の世界というのは、どうなるか?
すでに、仕掛け人によって、そのイメージが映画化されている
のをご存知だろうか?その映画とは
「ソーシャルネットワーク」
垣根のなくなった世界にも、「あるまとまり」が
存在する。古来日本では「ムラ」と言った。そのイメージは
村というより「斑」に近い。人と人との関係は完全にランダムに
つながるのではなく、そのつながり方に斑が出る。色に斑が
ある時のように、つながる。そのつながりが、今や世界規模で
可能だと、インターネットを前提とした世界観で描かれている。
しかし、言語の壁はある。
「自動翻訳機」があるじゃないか?
そう、ほとんどの言語は、完璧なまでに翻訳されるが、
ただ1つ、例外がある。その言葉とは、
なんと、
「日本語」
この、日本語から他国語、他国語から日本語への
翻訳は、ほとんど上手く行っていないし、その原因も
分かっていない。よく日本語は曖昧だからと言われるが
実は他の言語より「抽象度が高い」だけなのだが、
およそ、曖昧と抽象の言葉の意味が分からない事が多い。
いずれにしても、日本語だけは、他国語と一線を引いている。
これについては、またいずれ詳しくみていくことにする。